トリオ(T’Rio)日本公演2026年

室内楽|現代ブラジル・クラシック音楽

クリスチアーノ・アウヴェス、クラリネット
フェルナンド・テバルディ、ヴィオラ
清水由香、ピアノ

モーツァルトの《ケーゲルシュタット・トリオ(K.498)》の独特な編成に着想を得て、クラリネット奏者クリスチアーノ・アウヴェス、ヴィオラ奏者フェルナンド・テバルジ、そしてブラジル在住の日本人ピアニスト清水由香が結成した T’Rio は、現代ブラジル芸術音楽の普及と発展を目的として活動しています。
このアンサンブルは、室内楽における緊密な対話と卓越した演奏力を特色としており、その芸術性は、ジョアン・ギリェルメ・ヒッペル、リカルド・タクシアン、リドゥイーノ・ピトンベイラ、ネストル・ジ・オランダ・カヴァルカンチといった著名な作曲家たちが、このトリオのために新作を献呈するほど高く評価されています。

東京公演  11月16日(月)めぐろパーシモンホール 小ホール
小泉公演  11月17日(火)洋泉興業大泉町文化むら 小ホール
名古屋公演 11月21日(土)Halle Runde

詳細は近日発表予定です。どうぞお楽しみに!